はじめてのロシア旅はウラジオストクから!(基本情報)

旅好きOLのいずみんです。渡航歴は約30ヶ国。行った場所を色付けできるアプリ「been」で世界中を埋めるのが目標✨面積の大きい国と言えば…やっぱりロシア

でもロシアって、英語圏でもないし治安や物価、食べ物などなど結構謎が多いイメージ。面積は広いけど、どこに何があるのかよくわかっていませんでした。そんなロシアですが、日本から行くのにおすすめの都市があります!

ウラジオストクに行ってみよう

ウラジオストク??という方のために、簡単にウラジオストクのおすすめポイントを紹介💡

どこにあるの?

極東エリアで日本からも近い。成田空港からは毎日運航で約2時間30~50分ほどで着いてしまう。実は日本からめちゃくちゃ近い!関西国際空港からは週1便で、所要時間は約2時間。(便数など変更する可能性があります)

週末弾丸旅でも行けるぐらいの近さにあって、実は日本から「一番近いヨーロッパ」とも言われる場所。街の景観は、ヨーロッパと香港など大都市アジアが融合したような、ちょっと不思議な街であり、海外に来た!という実感は充分できる。(韓国とかはあまり海外!って感じが私はしないので💦)

ウラジオストクと日本の時差はたったの1時間。ウラジオストクの方が1時間進んでいます💡時差がほとんどないのも、週末だけでさくっと行けそうな感じがしますよね♡

ウラジオストクには、ロシア正教の教会がたくさんあります。見た目も可愛い教会が多いので、教会巡りをするのも楽しいです。注意事項としては、ロシア正教の教会内に入るには女性は髪を隠す必要があります!ですので、髪を覆えるストールをお忘れなく♡

また、ウラジオストクだけでなくハバロフスクもそうだったのですが、歩道の整備はあまりなっていない。穴が開いて土がむき出しになっていたり、坂道がとても多いのでおしゃれな街なのですがヒール観光は本当にやめた方が良い。一日中観光して歩いているとスニーカーでも筋肉痛になるくらい、坂の上り下りが多いので歩き慣れた靴が良さそうです。

お金や言葉について

基本通貨はモスクワなどど同じくルーブル。クレジットカードも問題なく使えます◎行く前に調べた情報では、「Visaやアメックスなどアメリカ系のカードは使えない」や、「ロシアでクレジットカードを使用したらスキミングされた」など怖い情報がゴロゴロ…💧

ただ、実際はVisaやMaster cardは基本的に使えました。アメックスは持っていないので試していません。スキミングについては、ロシアに限った話ではないのでカードから目を離さないようにしていました✨

物価は日本より安いです💰レストランやカフェなどは日本より少し安いなと感じました。2/3くらいかな。レストランのディナーでは2,000円でお腹いっぱい大満足という印象です。また、レストランなどはサービス料込みなので特に何もなければチップは不要

問題は言語。私はウラジオストクとハバロフスクの2都市に行きましたが、英語はほぼ通じない✖。一番困ったのは、ホテルでも通じなかったことです。高級ホテルなら英語スタッフがいるのかもしれませんが、中級以下だとなかなか難しいかも…

私が滞在したホテルや、駅・タクシーではほぼダメ。レストランは英語や中国語、日本語のメニューを置いているところが多かったです。ホテルでは、タクシーを呼んでもらおうとフロントでお願いしたところ、全く通じずジェスチャーと、行先は写真を見せて理解してもらえたという感じで言語の面では苦労しました😢体感的にはロシア人の英語力は日本人以下に感じます💡

ロシアご飯は日本人に合う!グルメツアーにロシアはおすすめ

ロシアのご飯ってあまりイメージがなかったのですが、意外ととっても美味しくて安いので帰る頃には「またロシアでグルメツアーしたい!」と思うレベル。ガイドブックに載っていないようなところも含めて、色々なレストランやカフェに入りましたが、失敗がほとんどない。

ボルシチやビーフストロガノフは日本でも有名ですが、カニ・サーモン・いくらなどの海産物系が新鮮で大きくて美味しい🐟🍽海産物はホタテやカキも有名みたい💡ほかにも、カツレツ(キエフ風カツレツが多い)、ぺリメニ(水餃子)、セリョトカ(ニシン料理)、ピロシキ(具入り揚げパン)、ブリヌィ(クレープみたいな)などなど、ほんとーうに美味しくて、ぜひロシア料理を試してみてほしいです✨

カフェメニューのサーモンとクリームチーズのブリヌィ(230P≒400円)

ウラジオストクには可愛いカフェや雑貨のお店がたくさんあります。カフェ巡りもできるし、実際安くて美味しいくて可愛いので、ウラジオストクは女子旅にぴったりだと思いますよ♡けっこうメルヘンな感じのカフェが多い☕ザ・女子!って感じの。

治安について

なんか、ロシアって物騒なイメージがあったりしませんか?ウラジオストクは実際に行ってみると、夜でも小さい子どもや女性が外を出歩いているほど、実は治安が良い。もちろん、街灯の少ない路地などはどこの国でも女性だけではやめたほうが良いですが、基本的には遅くまで出ていても問題なさそうな街全体の雰囲気があります。ウラジオストクでは犬をよく見ましたが、普通に夜ロシア人一人で散歩させてますね。

女二人旅でロシアに行きましたがシベリア鉄道の中でナンパされたぐらいで、街中は夜歩いていても変な人に絡まれることはありませんでした◎

夜景を撮りに行っても問題なし◎

ビザについて

基本的にロシアに行く際はビザが必要で、事前に大使館などに行っ手続きをする必要があります。が、実はウラジオストクだけなら別。2017年の夏から、ウラジオストクのロシア沿海地方は手続きの面倒なビザは不要で、電子簡易ビザがネットで申請できるようになりました👏

私はシベリア鉄道でハバロフスクからウラジオストクに入っており、ハバロフスクはビザが必要なため申請をしましたが、ウラジオストクのみであればとっても楽。電子ビザの申請サイトは日本語になっているので、はじめての人でも大丈夫だと思いますよ!

ざっとウラジオストクの基本情報とおすすめポイントをまとめてみました。ウラジオストクには、またさくっとご飯を食べに行きたいなと思うくらいお気に入りの場所になりました☕


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