秋のアラスカ・フェアバンクス~チナ温泉リゾート名物アイスミュージアム

ブログ運営者のいずみんです。2019年仕事の夏季休暇で秋のアラスカとカナダに行ってきました!目的はもちろん大好きなオーロラ✨5度目のオーロラの旅です。JALマイルが貯まっていたので成田ーバンクーバー往復をマイルで、バンクーバーを拠点としてホワイトホースと、アメリカ・アラスカ州のフェアバンクスに行ってきました!

以前の記事にて、秋オーロラの魅力を簡単にお伝えさせていただきましたが、残念ながらフェアバンクス到着日は曇りのためオーロラは見られず…😢💔ですが、フェアバンクスから100kmほど離れたチナ温泉ならどうだ?!ということで、アラスカの有名観光地でもあるチナ温泉に行ってきました!チナ温泉もオーロラ観測ができる場所です💡

秋オーロラについてはこちらのリンクへ👇

秋のアラスカ・フェアバンクス★湖面に映るオーロラに憧れて

チナ温泉そのものについてはこちら👇

秋のアラスカ・フェアバンクス~チナ温泉に行ってみたよ

チナ温泉リゾート名物アイスミュージアム

チナ温泉リゾートでは、ぜひ参加すべきアクティビティとしてアイスミュージアムがあります!アイスミュージアムの中はマイナス7℃に設定されていて、1年を通じてオープンしている氷の施設としては世界最大になります❄

氷っぽい見た目だけど、外装は氷ではない

氷でできた建物としてはスウェーデンのアイスホテルが有名ですが、アラスカのチナ温泉リゾートのアイスミュージアムは建物は氷ではなく、建物内がすべて氷でできています。アイスホテルのレポはこちら👉北欧3ヶ国11泊13日の20代会社員女一人旅~あの有名なアイスホテルへ~

アイスミュージアム内は名物のアップルマティーニが飲める氷でできたバーや、4つのテーマごとに分かれた部屋、私が行ったときは氷でできた楽器があり、実際に音を鳴らすときちんと音階ができている、鉄琴や木琴ならぬ「氷琴」がありました👀

氷でできたチェスやホッキョクグマ、シャンデリアも氷だったりと中は見どころたくさん!通路には氷の中にバラなどのお花が入っていました。

すーごく幻想的。氷の世界って本当に綺麗

一通り写真を撮り終わったら、名物のアップルマティーニ🍎🍷のちほど、予約方法や料金などまとめますが、アップルマティーニもバー内ではなく、予約時に頼み、そのレシートをバーで見せてアップルマティーニを受け取ります。

バーカウンターでレシートを見せると目の前で作ってくれます。アップルマティーニの入っているグラスも氷でできているので、お酒は冷たくて美味しいんですが、持ってるのがつらい!!笑

このグラスは、持ち帰りOKなので返却しなくて大丈夫。アイスミュージアムを出た後、みんなアップルマティーニのグラスを外で叩きつけて割るのを楽しんでいました(笑)名物がこのアップルマティーニなので、大人はだいたい皆予約時に注文していましたね。アメリカはお酒は21歳からですよ!

アイスミュージアムの基本情報

アイスミュージアムですが、中に入れる時間が決まっていて自由に入ることができないため希望者は全員ツアーに参加する形になります。個人では事前の申し込みも承っていないため、チナ温泉に着いてから各自予約をするスタイルです。ツアーの催行時間は11:00~、13:00~、15:00~、17:00~、19:00~の1日5回で、毎日催行されています💡

アイスミュージアムのツアー申し込みは、チナ温泉リゾート施設内にあるアクティビティセンターで予約をします。参加したい日時を伝え、アップルマティーニを飲みたい人はここでそれも注文します。料金は、入場料大人$15、子ども$10です。大人は18歳以上、5歳以下は無料です。氷のグラスで飲むアップルマティーニは1杯$15。身分証明書を求められることもあります。

予約した時間になったら、同じくアクティビティセンターで集合し、参加者が集まったところでアイスミュージアムへ出発します(とはいっても徒歩2~3分)

また、アイスミュージアム内はマイナス7℃に設定されているため、防寒着がセットで貸し出ししてくれます。なので、自分で防寒着を持っていなくてもOK。ただし、手袋や帽子などの小物類は付いていないので、アップルマティーニを飲む人は手袋があった方が良いかなと思います💡

チナ温泉に行ったらアイスミュージアムは必須ですよ~!❄

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です