【モロッコ】必須のお土産アルガンオイルはここで買う!こう使う!

こんにちは。普段は医療系営業をしながら、休暇は国外脱出しているブログ運営者のいずみんです。GWに行ってきたモロッコ情報をまとめていきます。

弾丸スケジュールはこちら(7泊10日)

1-2日目:とにかく移動!青い街シェフシャウエンへ

3日目:シェフシャウエン

4日目:メクネス、フェズ

5日目:サハラ砂漠(メルズーガ)

6日目:トドラ渓谷、ダデスの谷、ケレアメグーナ、ワルザザード

7日目:アイトベンハッドゥ、マラケシュ

8日目:エッサウィラ

9-10日目:カサブランカから帰国

もう少し詳しいスケジュールはこちらへ

シャウエンや砂漠も!モロッコ女子旅7泊10日モデルスケジュール!


こちらの記事では、モロッコのお土産では欠かせない、日本でも人気のアルガンオイルについて!アルガンオイルに興味がなかったら、一番下にスクロールしてください!ぜひ見ていただきたいインパクトある写真がありますので、ぜひスクロールを✨

モロッコのアルガンオイル

食用か美容用、黄色っぽい透明のものを選ぼう

モロッコで買うアルガンオイルには2種類あり、主に食用か美容用かの違いです。処理の仕方に違いがあり、冷凍して圧縮したものか、焙煎されたものかの違いだそう。前者は食べても塗ってもいいそうなんですが、後者は食用としてのみだそうです。また、モロッコのアルガンオイルは色んな街で売られていますが、質の良いものは黄色っぽく透明感のあるものを選ぶことを勧められました。

容器も2種類!質はガラス、値段はプラスチック

モロッコで売られているアルガンオイルは主にプラスチック容器とガラス容器に入っていますが、プラスチック容器はアルガンオイルにはあまり良くないんだとか。ガラス容器のほうが質としては◎。ただ、ガラス容器のほうが少し割高です。割高と言っても日本で買うよりは全然安いんですが。

プラスチック容器だとアルガンオイルが汚染されてしまうみたいです。

たくさん並んでいると綺麗✨サイズはたくさんあり、値段もサイズによってバラバラなので、正直書くのが難しい。画像を拡大していただけたら値段が書いてある(1DH=約11円)のですが、一番上のがペットボトルに近いサイズ、下のが50mlくらいのサイズです。

買うならエッサウィラのAssaisse Ouseka

エッサウィラ途中のお店で入手!

モロッコ人ドライバーに教えてもらったのが、マラケシュやシャウエンでもアルガンオイルを見ないことはないけれど、中国製だったり、質が悪かったりするので買わないほうがいいとのこと。買うなら断然エッサウィラを勧められました。

モロッコの人気観光地、アイトベンハッドゥからマラケシュに向かう途中、ティシカッパスという絶景の崖のようなところがありすでに観光地化しているのですが、そこにもアルガンオイルの専門店があります。置いてある商品はエッサウィラと変わらなかったのですが、こちらは現金しか使うことができません。エッサウィラではカードも使えますし、少し安くなっています。

勧められたお店はマラケシュからエッサウィラへ向かう途中にあります。Assaisse Ousekaと言う名前ですが、看板も目立つように立っており、割とわかりやすい。

お店の外観はこんな感じ。敷地は広々していました。

地面には、実を取ったアルガンの殻がたくさん落ちていました。

こちらのお店にはアルガンオイルのほかにサボテンオイルとか、ガスールとかもあります。製品はシャンプーやリップクリーム、石鹸なんかになっていました。ガスールもモロッコは良いみたい。私は合わないので買いませんでしたが💔

また、Assaise Ousekaでは食用アルガンオイルを試食させてくれます◎モロッコの伝統的な(というよりそこらじゅうで出される)パン「ホブス」をもらい、3種類試食できます。はちみつ味と、アーモンド味、シンプルなアルガンオイルのみ。どれも日本人好みだろうなぁという感じで美味しいですよ💡食べながら撮っていたので画質が悪くなってしまった😅

アルガンオイルの作り方

お店の前にはアルガンオイルの製造中の女性たちがいるのでどのように作られているのか見ることができます。写真OKとのことだったので、撮らせてもらいました。

まず、アルガンの殻はとても硬いので、石で叩いて殻を壊し、実を取り出します。結構、原始的…。

2重構造なのかな?実際に使うのは、この形のもの↓

そこから、この実を石うすの真ん中に開いている穴に少しずつ入れ、ずっと回しながら挽いていきます!これ、絶対大変!少しずつ、実が液体化して出てきます。

私もやらせてもらったんですが、これを一日中、毎日やると思うとしんどいわ…。より一層、このアルガンオイルを大事に使わせて頂こうという気持ちにさせてくれました。体験させてくれたので、もちろんチップも渡しましたよ💡モロッコはチップ文化ですしね。

モロッコのアルガンオイルの使い方・現地人おすすめ法

お店の人に、おすすめ使い方のメモをいただきました。日本語で書いてある😂笑

まとめるとこう。

顔のケア

  • 毎晩、洗顔後、顔と首に塗布
  • 昼間の使用は控えるように

傷跡のケア

  • アルガンオイルは傷跡やニキビ跡、水ぼうそうの跡に効果があるとして、古くから使用されてきた
  • 気になる部分に塗布

髪の毛のケア

  • 傷んだ髪を強く健康に
  • シャンプー前に塗布し、30分置いた後、髪を洗い流す
  • 海水やプールの水の影響による、髪の感想を防ぐ
  • 乾いた髪に少量を優しく塗布して、ヘアオイルとしても使える

リウマチのケア

  • 痛む部分に優しく塗り込むことで、鎮痛効果がある(…えぇ、本当かい👀💦笑)

身体のケア

  • 皮膚の乾燥を防ぐ
  • シャワー前に塗布し、45分置いてから洗い流す
  • 皮膚の弱った部分、弾力性がなくなった部分に刺激を与え、強化する
  • オイルを手に取り、皮膚に浸透するように優しくマッサージ
  • 改善するまで続けてね

ネイルケア

  • もろくなった爪を強化する
  • 手を洗い、アルガンオイルとレモンジュース(おそらく100%、モロッコのフルーツジュースはだいたい果実丸絞りなので)を1:1で割った液体の中に15分指先を浸す。それを週1くらいの頻度で。

モロッコのアルガンオイルは女性ウケばっちり

やっぱりオイルは重宝するんですよね。帰国してから、私はほぼ髪のケアに使っています。もう少し買ってきたらよかったなぁ。モロッコ土産として、アルガンオイルは人気もありますので、質の良いものを持って帰りたいですよね✨エッサウィラに行くなら、立ち寄り必須です❣

番外編:木に登るヤギ

一番びっくりしたのがコレ。えぇぇぇぇ、木にヤギが登ってるぅぅぅ…👀💡

この光景は、Assaise Ousekaと同じく、マラケシュからエッサウィラに行く途中で見ることができます。アルガンオイルのお店からも近いですよ。道路はまーっすぐな一本道、ものすごく目立つので誰でもわかるはず。

このヤギさんたち、登っているのはアルガンの木です。以前はヤギの糞から取ったアルガンを使ってアルガンオイルを作っていたみたいですよ。今はどうやら違うようですが。

なんで登るのか聞いたら、アルガンの実を食べるためだったり、日光浴だったり(下で良くない?)するそう。住所はありませんが、観光地化しているので、周りには人がたくさんいます。しかも、撮影には20DHかかります。これを目当てにしている方はお釣りのないように(お釣りもらえないので)、20DHのご準備を💡

それにしても、ヤギたちのバランス感覚と、等間隔に登るチームワークには脱帽します。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です