シャウエンや砂漠も!モロッコ女子旅7泊10日モデルスケジュール!

こんにちは。普段は医療系営業をしながら、休暇は国外脱出しているブログ運営者のいずみんです。

ブログ更新が途絶えておりましたが、実はモロッコへGWに女二人で行ってきました!7泊10日のモロッコ旅。可愛いモロッコ雑貨や世界遺産、タジン鍋などの美味しい食べ物や、素敵な街並みや壮大な自然…10日では全然足りず、1か月くらいフラフラしながらまわりたかったねと旅のお友とも話していたくらいドハマりしました❤

それぞれのスポットはまた後日じっくりとお伝えしていくとして、このページでは7泊10日の女二人モロッコ旅ではどのようなスケジュールでまわってきたのかについてまとめたいと思います💡渡航日は2018年4月26日~5月5日の10日間です。

7泊10日モロッコ女子旅スケジュール

1-2日目(4/26-27):ひたすら移動、シェフシャウエンへ30時間

憧れのエミレーツ航空にて、成田からドバイでトランジットして、ドバイからカサブランカへのフライト。

EK319便 22:00成田ー04:15ドバイ

EK751便 07:25ドバイー12:55カサブランカ

記載時刻はすべて現地時間で書いています💡実際のフライト時間は成田ードバイが約9時間ドバイーカサブランカが約7時間でした。ドバイーカサブランカはもっと近いと思っていたけれど、意外と長距離フライト…✈

カサブランカに到着後は、空港を出てドライバーと合流し、青い街・シェフシャウエンまで一気に移動!カサブランカのムハンマド5世空港から、シェフシャウエンまでは休憩も挟みながら、車で約7時間

この日は本当に一日が長かった…。成田からシェフシャウエンまでの移動所要時間はばっちり測っていたけれど、ちょうど30時間!!!今までイエローナイフやアイスランドもなかなか遠かったなぁなんて思っていたけれど、比じゃないレベルでとにかく遠い!

でも車窓からの景色はザ・アフリカ!な感じでけっこう楽しんでおりました❤エミレーツも後日レポートしますが、エコノミーでもとっても快適だったので、長かったとは思うものの、苦痛には感じず😋✨シェフシャウエンまでは30時間かかりましたが、徐々に見えてくるとテンションがあがる!!

夜、到着して、ドライバーさんにレストランを紹介してもらって、ホテルへ行き、初日は就寝。本当に長い長い一日でした。

3日目(4/28):青い街シェフシャウエンを散策

9時から行動開始!この日は一日中、青い街シェフシャウエンをカメラ片手に散策!旧市街(ウタハマム)は本当に何もかもが青い✨この青くて蒼い、碧の街シェフシャウエン。癒し効果がはんぱない。何も考えずにただただ散策しているのにぴったりな場所。いろいろと迷走しているアラサーシングルの私のような方にぜひ訪れてもらいたい…💡

そして、この青い街シェフシャウエンはネコ🐈の街とも言えるほど、いたるところにネコがたくさん。

4日目(4/29):シェフシャウエンからフェズへ

朝、シェフシャウエンに別れを告げ、車で迷宮の街フェズへ。フェズまでは車でおよそ4時間。途中、メクネスという街で昼食と、市場を観光。

フェズへ到着後は、お買い三昧!フェズの旧市街は迷宮のようで、一度迷い込んだら出てこられなさそうな街なので現地ガイドさんに旧市街を案内してもらいました。

今回のモロッコ旅では、バブーシュをたくさん買いたいと思っていたので、そのことをドライバーに伝えると「バブーシュを買うならフェズが良い、シェフシャウエンやマラケシュでは中国製が出回っていることが多く、モロッコのハンドメイドものばかりのフェズで買う方が質が良いよ」とのこと。

刺繍や、絨毯織り、陶器の工房なども見学して、ハンドメイドもののお土産たちを入手。モスクなども観光し、夜はフェズのリアドへ。リアドはモロッコの邸宅風の宿で、モロッコへ旅するならホテルではなくリアドが雰囲気抜群でおすすめ❣

5日目(4/30):フェズからサハラ砂漠へ!夜はキャンプ

早朝6時、フェズを出て、エルフードという街を経由して、メルズーガへ。メルズーガはサハラ砂漠へ一番近い街。エルフードあたりから、道が砂っぽくなってくるのでエルフードで車は砂漠専用の四駆車に乗り換え!

シェフシャウエンやフェズではあまり乾燥は気にならなかったけど、エルフードからは空気の乾燥がすごい。。メルズーガに入り、サハラ砂漠に到着すると、まずは拠点となるリアドへ。リアドには私は泊まらず、ここから砂漠のど真ん中にある砂漠のテントでキャンプ

ドュンズ・ラグジュアリー・キャンプへこの日は宿泊。けっこう豪華なテントで、トイレもあり(青空トイレを覚悟してましたが!)、シャワーもある!!シャワーは2~3分しお湯出でないよとのことでした。結局、寒さもあってシャワーは入らず日本から持って行ったビオレのふき取りのシートだけで済ましたんですけどね。砂漠で水は貴重だし!

キャンプに着いてからはラクダ🐫に乗ったり、サンセットに癒されたり、非日常感と開放感がとにかくすごくて…✨夜はサハラ砂漠の星空を楽しみたかったのですが、曇りで綺麗に見られなかったのが残念。晴れている日だと、流れ星もたくさん見れるみたい。

6日目(5/1):モロッコのグランドキャニオン「トドラ渓谷」へ

サハラ砂漠でサンライズ鑑賞をし、拠点となるリアドへ送ってもらってから、四駆車で再度エルフードへ。ドライバーさんと待ち合わせし、エルフードからトドラ渓谷へ向かいました。トドラ渓谷はモロッコのグランドキャニオンとも言われる壮大な渓谷。

トドラへ向かう途中にはバラ🌹の街として知られているダデスの谷の近く、ケレアメグーナに立ち寄り。ローズウォーターを購入。ケレアメグーナは街全体がほんのりとバラの香りのする小さな田舎町。モロッコのローズウォーターもお土産として人気ですが、マラケシュで売られているローズウォーターはアルコールなどもミックスされているもので、質としては微妙。ケレアメグーナのローズウォーターはバラ100%で作られているので買うなら絶対ケレアメグーナで!

トドラ渓谷に着いて、しばし散策。流れている川の水もとっても澄んでいて冷たくて気持ちがいい。

トドラ渓谷を散策したあとは、いろんなハリウッド映画のロケ地として使われていたワルザザードを観光し、その足で世界遺産アイトベンハッドゥへ。風が強く、吹き飛ばされそうだったので、アイトベンハッドゥの散策は翌日に回し、この日はふもとのリアドで休息。

7日目(5/2):世界遺産アイトベンハッドゥ、そしてマラケシュへ

朝、世界遺産で数々の映画でも使われているアイトベンハッドゥの頂上へ。徒歩20分程度で登れました。足場はあまりよくないのでスニーカーがいい。

上からの景色はこんな感じ。

アイトベンハッドゥからマラケシュへ。マラケシュへは車で4時間ほど。マラケシュに着くと、有名なフナ広場を見てまわったり、バヒア宮殿旧市街スークなどを観光。ばらまき土産もフナ広場で調達✨

8日目(5/3):マラケシュから日帰りで港町エッサウィラ

多くの旅行会社ではマラケシュでの観光に結構時間を割いているプランが多い気がしますが、前日に半日ほどマラケシュ観光したり、フナ広場もたくさん見て回ることができたので、7日目はマラケシュから日帰りで世界遺産でもある港町エッサウィラへ。

マラケシュからエッサウィラに行く途中には、アルガンの木に登るヤギを発見💡アルガンの実を食べるために自力で登れるんだそう。道路わきに車を止めて見れますが、すでに観光地化しているので、写真を撮るには20DHの支払いが必要です。

エッサウィラでは、港やメディナ、スカラを観光。とっても小さい街なので1時間半~2時間もあれば街全部を見て回ることができます。マラケシュからエッサウィラまでは往復で車で5~6時間なので、日帰りできちゃった。

港はとっても風が強い!私が訪問したときだけでなく、常に風が強いんだそう。日差しは強いけれど、帽子は飛ばされるので、スカーフを上手く巻いたりするほうがいいかも。

9-10日目(5/4-5):マラケシュからカサブランカへ、そして帰国

マラケシュから車で3時間ほどでカサブランカまで戻ってきます。今回、カサブランカや首都のラバトには行かず、僻地ばかり巡っていました。時間があったらカサブランカも寄りたかったな。

帰りは、行きと同じくエミレーツでドバイ経由。

EK752便 14:55カサブランカー01:25ドバイ

EK318便 02:40ドバイー17:35成田

行きと同じく、現地時間を記載しています。フライト時間はカサブランカードバイが約7時間、ドバイー成田が約9時間です。

7泊10日のモロッコ女二人旅、本当に楽しかったなぁ。細かいそれぞれの街や、観光スポット、モロッコの基本情報やホテル(リアド)・レストラン、持って行って正解だったものなどなどに関してはまたゆっくりと振り返りながら、記事にしていこうっと。

いずれtripnoteや旅Pocketの旅行サイトにも記事を載せていけたらと思うので、また見てみていただけたら嬉しいです。アフリカだけれど、治安も良くてご飯も美味しくて、モロッコ本当に良い国!素敵な人たちとも出会えて、二度と行かないと思っていたけれど、またいつか行きたい国になってしまった。

次にモロッコへ行く時には、おすすめしてもらった、スペインからフェリーでタンジェ入りかな❤

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