北欧3ヶ国11泊13日の20代会社員女一人旅〜ストックホルム終日観光〜

北欧とオーロラ大好き会社員トラベラーいずみんです。過去3回中3度ともオーロラに遭遇できたオーロラ運にかけて、4度目のオーロラ目的の旅。今回はノルウェー、スウェーデン、フィンランドの3ヶ国を11泊13日の女一人旅です。

オスロ→トロムソ→ストックホルム→キルナ→ヘルシンキの順で回ります。

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女一人旅ストックホルム終日観光

ストックホルムを1日かけて観光しようと決めたこの日(12月28日)は、徒歩での観光を決行!天気も良く(マイナス1℃)、ガムラスタンをゆっくりまったり見てみたいということでのんびり散歩しながらの観光✨

9:00ホテルを出発

シティターミナル近くにあるグランドセントラルバイスカンディックを出発。リッダーホルメン島(Riddarholmen)も隣接するガムラスタンのエリアを目指します。

9:30リッダーホルム教会

地下鉄に沿うように、ヴァ―サ橋(Vasabron)を渡り、貴族の館(Riddarhuset)を右手に見ながら、リッダーホルメン島へと続く橋を渡ると見えてくるのは、リッダーホルム教会(Riddarholmskyrkan)。

貴族の館

リッダーホルム教会

リッダーホルム教会は、1270年に建てられた教会で、ストックホルムに唯一残っている中世の修道院だそう💡ゴシック様式の教会と言われていて、なんとも荘厳な佇まい✨12月はどうやら開いていない?ようなので、外観のみの見学。5~9月の平日10時から、10・11月の週末10時からは開いているようです。

ストックホルムの旧市街ガムラスタンはジブリの「魔女の宅急便」のモデル地とも言われていて、歩いていると魔女の宅急便と同じレトロな感じのパトカーの音が響いていました💡

10:00ガムラスタンの大聖堂へ

リッダーホルム教会からガムラスタンの王宮方面に歩いて行くと、大聖堂があります。ストックホルムで最も古い教会で、13世紀に建てられているものの、何度か改築されているんだとか。

大聖堂の周りは旧市街らしい古い建物に囲まれていて、全体像を撮るのは難しいです💧大聖堂の中は広くてとても綺麗。ごちゃごちゃしすぎていないところが良い♡

10:30レトロ可愛いカフェ「コッペン」でコーヒータイム

ノーベル博物館のオープン時間まで、ノーベル博物館のある大広場に面したカフェ「コッペン」へ☕旧市街のガムラスタンにぴったりなレトロで可愛い雰囲気のあるカフェです。年末のストックホルムの外気温は昼間でもマイナスになるくらいの寒さ。コッペンの建物の中は、外とは対照的な温かみのある雰囲気😍

私はカフェラテ(SEK53)と、ブルーベリーパイ(SEK59)をオーダー。カフェラテはマグカップというよりも、ボウルにふわっふわのラテがたっぷり✨大きめのスプーンを使って飲みます😋

カフェコッペンは、世界中から観光に来るガムラスタンの中心部で王宮やノーベル博物館にも近く、客層は観光客が多いみたい。世界各国の紙幣が壁に!

せっかくなので、私の日本円も貼らせてもらって良いか聞いたところ、快くOKしてくれました!ボールペンを渡してくれたので日付を記入✒もしこの記事を見て、コッペンに行かれた方がいらっしゃれば、ぜひ日本円を探してみてください😊

カフェコッペン(Kaffekoppen)

🏠Stortoget 20

☎08 203 170

⏰9:00~22:00(曜日による)

💻www.cafekaffekoppen.se

11:20ノーベル博物館・晩餐会と同じアイスを!

カフェコッペンと同じく大広場に面しているノーベル博物館。歴代のノーベル賞受賞者の展示がいろいろあります。入場料はSEK120(約1,450円)。チケットにはバーコードが付いているので、それをゲートに読み込ませて入場。

中に入ると、Black powerについてのキング牧師のスピーチや、ベトナム戦争について、アインシュタインの手紙、ノーベル賞授賞式の晩餐会の様子の写真などなど。色んなジャンルのノーベル賞に関わるものの展示が。

ショップも併設されており、ここでお土産を買うこともできます。と思ったら、行った2018年12月28日はクローズでした😢💔…あれ?なぜか日本語。笑

ノーベル博物館の館内には、カフェもあり、そこではお土産として人気なノーベルチョコが売られていたり、なんとノーベル賞授賞式の晩餐会で出されるアイスを食べることができます!!歴代のノーベル賞受賞者と同じものが食べられる💡

これがその晩餐会のアイス(SEK110)。約1,300円とお高いんですが、ここまで来たら食べる価値あり!お土産に人気なノーベルチョコもついているので、お土産に考えているなら味見できますよ。ちなみにノーベルチョコはビターチョコでした。

また、アイスを食べたこの館内のカフェのイスの裏には、ノーベル賞受賞者のサインが書かれたイスがいくつもあります。ぜひイスの裏を覗いてみるといいかも✨!

12:15王宮で衛兵交代式

ノーベル博物館から歩いて2分ほどのところにある、王宮での衛兵交代式を見学。衛兵交代式は12:15~となります。ただし日曜日と祝日は13:15~らしい。ストックホルムのガムラスタンにある王宮はヨーロッパでもっとも大きな王宮のひとつだそう💡

国によってはダメなところもありますが、スウェーデンの衛兵交代式は写真撮影OK!スウェーデンの衛兵さん達、とにかくかっこよすぎるのでストックホルムに行ったら絶対に見てほしい😍

衛兵交代式は30分くらいやっていたかな?12:15に間に合わなくても、結構長く行なっているので、少し遅れても大丈夫です✨

13:00月を見上げる少年の像とドイツ教会

衛兵交代式の後は、大広場近くにあるとされている「月を見上げる少年の像」探しへ。この像はストックホルムで一番小さい公共彫刻と言われており、サイズは15cmほど。見つけて、頭をなでると幸運が訪れると言われているので、それを探しに。

大広場の近くにあるフィンランド教会の裏あたりにいました!本当に見つけにくい!運良く見つけられたものの、周辺をぐるぐると歩き回っていたので、最終的には偶然見つけたようなもの。

皆に頭をなでられているからか、頭ピカピカ✨私にも幸運をと願って、なでなで😊月を見上げる少年の像を見つけたあとは、ガムラスタンからスルッセンに向かうため、途中にあるドイツ教会へ立ち寄り。

1571年に建てられたドイツ教会はもともと、ドイツ商業協会の建物として作られたもの。そのあとで教会として改修されている。中は確かにシンプルな北欧というよりもヨーロッパらしい、華やかさが増した印象。

14:00セーデルマルムのフォトグラーフィスカの絶景カフェ

ガムラスタンからスルッセン駅方面に歩き、セーデルマルムエリアへ。ショッピングエリアとして人気の場所です。目的はフォトグラーフィスカ。ヨーロッパで一番大きい写真美術館💡また、上の階にあるカフェは海辺を一望できる絶景カフェとしても有名。

そういえば、シティターミナルに置いてあるストックホルムのマップの表紙もフォトグラーフィスカだったなぁ。

フォトグラーフィスカの写真はデザイン性のある独創的なものから、口唇口蓋裂の子どもの衝撃的な写真まで…。

写真展を見たあとは、上の階のカフェへ。海とストックホルムの街並みを一望できて本当に良い景色が見られました♡カフェは色々なお店があり、席を取ってそれぞれ好きな店舗に買いに行くかたちです。

カフェでまったりした後、下の階の出口へ向かうとショップもありました。可愛らしい雑貨も少し置いてある!

16:00ガムラスタンに戻り、ライトアップした街並みを

年末のストックホルムはこの時間になると、もう暗くなってきて、街にもオレンジの明かりがどんどん灯っていく。ガムラスタンを通りながら、中央駅近くのホテルに戻るまで、のストックホルムの素敵な街並みを最後に置いておきます。

基本的には治安の良い北欧ですが、ガムラスタンを始め、ストックホルムは移民の増加などもあり、ここ最近は犯罪は増えている傾向。すぐに暗くなる時期の女一人旅ということで、真っ暗になるまではフラフラせずに早めにホテル周辺に戻って夜ご飯食べて、明日のキルナ行きに備えました😪💤

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