沖縄県南部の糸満でいちご狩り!沖縄県産いちごを食べ比べしてみた!

沖縄在住のブログ運営者いずみんです。さっそくですが、4月始めに沖縄で「いちご狩り」をしてきました!沖縄っていちごできるの?と思っていましたが、県内でも数か所にいちご農園があるようです。今回は、「ひめゆりの塔」からほど近い、糸満市にある「美らイチゴ」に行きましたので、そのレビューをしていきたいと思います!


日本最南端のいちご農園「美らイチゴ」

「美らイチゴ」は沖縄に2ヶ所

「美らイチゴ」のハウスは沖縄県本島の南部に2ヶ所あります。1つは、南城ハウス🍓南城市にあるいちごハウスです。南城市は、観光地としても人気な「おきなわワールド・玉泉洞」や世界遺産でもある「斎場御嶽(せーふぁうたき)」のあるエリアです。

もう1つは私が行ってきた、糸満ハウスです🍓糸満ハウスは、日本で最南端のいちご農園で、「ひめゆりの塔」からも近いです💡

営業時間は10時~16時です。予約はできず、先着順になります。糸満ハウスには10時前に到着しましたが、すでに車が数台止まっており、スタッフの方が整理券を配布していました。整理券順に入場していく仕組みです。とってものどか~な場所にありました。ハウスのすぐ外はこんな景色です。ざわわ~ざわわ~。

場所は正直わかりずらい。手前から看板が立っているわけでもないので。場所を知っている人に連れてきてもらわないとなかなか厳しかったです💔

美らイチゴ 糸満ハウス

Tel: 090-4341-4115

Address: 〒901-0344 沖縄県糸満市伊原352

10時~13時は食べ放題プラン、そのあとは量り売りプランです。

食べ放題プラン(10時~13時)最終受付は12時

土・日・祝祭日

1,800円(小学生4年生以上)

1,200円(小学1年~3年生)

900円(幼児・障がい者・高齢者75歳~)

平日

1,600円(小学生4年生以上)

1,000円(小学1年~3年生)

700円((幼児・障がい者・高齢者75歳~)

※制限時間は40分間

美らイチゴ公式サイト

「美らイチゴ」には4種のいちご

それぞれのいちごの説明書きを発見👀💡

恋苺(こいいちご):果皮の堅さと中身の柔らかさがほど良いバランスで食感も良いイチゴ🍓

 

よつぼし:香りも良く、半分に切った断面を見るとわかるように、果実の中もかなりしっかりと赤い色がついています🍓

 

かおり野:上品な香りがするいちごなので、かおり野と命名したそうです🍓

 

かんな姫:酸味と甘みのバランスがとれていておいしいイチゴです🍓

いちごのもぎ方の説明もあります。容器と練乳も自由に使えます!4種類の沖縄県産いちごですが、食べ比べした結果の私的ランキングはこちらです💡

1位:かんな姫

→粒は小さめでしたが、甘味が強い。小さくてもあま~いものが結構あったので、小さくても侮るなかれ!丸くて赤いのが特に甘みが強かった。

2位:よつぼし

→かんな姫の次に甘くて気に入ったのが、よつぼし。説明書きにもあるように中まで赤め。

3位:恋苺

→粒が大きくて食べ応えがある。ただ、赤くても酸っぱいのが多く、練乳で食べました。

4位:かおり野

→4位の理由は、特に印象に残らなかったから。あまり特徴がない感じ。

個人的にはかんな姫が一番美味しかった!かんな姫は入り口から入って手前のハウスではなく、一つ奥のハウスにありました。

制限時間40分とありますが、正直かなり自由で全然気にされていない感が。たぶん時間過ぎていたはず。まだ青いいちごもたくさんありましたので、4月いっぱいはいけそうな気がします!

帰り際には、気に入った種類のいちごを購入することもできますよ!正直、帰るころはお腹いっぱいなので買う気にならないんですけどね😅ハウスはとっても広いので、場所や種類によっても味が全然違います!お休みの日に家族連れで行っても楽しいし、観光客の方でも沖縄でいちごを食べるって、けっこう貴重な体験だと思います。

沖縄に暮らしているとなかなかいちごって食べないんですよね。今回、いちご狩りができることを始めて知りました。沖縄でいちごってイメージがないですよね。普通はやっぱりマンゴーとかパッションフルーツとか。でも、沖縄県産いちご、なかなか良かった~!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です