ニュージーランド女子旅★クイーンズタウン観光スポット9選

会社員をしながらtripnoteライターとして行ったり来たりの世界一周を続けているいずみんです。前回の記事では夏季休暇のニュージーランド旅でようやくクイーンズタウンに到着したところまででしたので、ここからは実際にクイーンズタウンの観光スポットについて9選形式でまとめていきたいと思います。

クイーンズタウン観光スポット9選!

1.琵琶湖よりも大きい!ワカティプ湖

まずはホテルチェックインを済まし、歩いてすぐのワカティプ湖へ。あいにく曇り空のお天気でしたが、それでも透き通るように綺麗なワカティプ湖。一つ前の記事にも書いていますが、全長77km、最大水深は378mあるそうです。気になって調べてみたら、琵琶湖の全長は約63km、最大水深は104mだそうで、琵琶湖と比べてもワカティプ湖は壮大✨こんなに大きくて深いのに、ワカティプ湖でもニュージーランドでは3番目の大きさ

日本と似たような形をした島国のニュージーランドですが、面積は日本は377,944㎢であるのに対し、ニュージーランドは268,021㎢。日本の7割くらいの国土の面積ですが、琵琶湖よりも大きな湖がゴロゴロあるので、ニュージーランドの地図を眺めていると湖で穴がたくさんあいているようにも見える😏

ワカティプ湖の湖畔を歩いていると、カモやカモメ(らしき鳥)たちがたくさんいました。近づいてもあまり逃げないので、人慣れしていそうです。

2.小腹がすいたらクッキータイムへ

ニュージーランドで有名なクッキータイムのクッキー。クイーンズタウンにも店舗があります。私が行った時は日本人の女性が働いていました。いろんな味のクッキーの他に、カフェにもなっているのでドリンクの種類も豊富!

メニューは拡大してね。クッキーは種類が豊富★

私はミルクの瓶の上にクッキーをストローでぶっ刺した(!!)ものをオーダー☺️瓶も可愛い❤️単品のクッキーはサイズも大きいので食べきれず(甘いのに飽きたのもあって)ちょうどいい翌日の朝ごはんになりました🤣

NZ$8.5(約630円)ミルクとチョコレート味

店内にはお土産やら、車のオブジェやらでめちゃくちゃ賑やかな雰囲気になってます。SNS映えしそうな可愛い店内は撮影スポットがたくさんあります。また、店内はFree Wi-fiの文字もあったのですが、残念ながら接続できても遅すぎて使えない…💔そんなWi-fi環境でした。

カフェとしての利用もできますし、店内は箱モノのお土産もたくさん売っているので友達に買って行っても喜ばれそう✨

ちなみに、ニュージーランド航空の国内線ではおやつが配られますが、クッキーを選ぶとクッキータイムのクッキーをもらえますよ!国内線で頂いたものやお土産として購入したクッキータイムのクッキーはサクサクしていたのですが、お店で食べた時はしっとり系でした。食感はお店とお土産用で少し違うようです😊💡

3.スカイラインでクイーンズタウンの街並みを一望

スカイラインゴンドラに乗って、ワカティプ湖を見下ろしに。KIWI バードライフパークの近くにゴンドラ乗り場があります。Brecon St沿いに坂を上っていくとゴンドラ乗り場が見つかります。展望台までのゴンドラチケットは往復でNZ $39でした。ゴンドラは4人乗りで、2人組とかであれば乗り合いの可能性もあります。

ゴンドラは約10分で頂上のボブズピークの展望台につきます。展望台は海抜790mの高さ。展望スペースは本当に大パノラマ‼ワカティプ湖とクイーンズタウンの街並み、それを囲む山が雄大で美しい⛰!

昼間ももちろん綺麗ですが、夜景はもっと綺麗ですよ!どちらも見たいなら、夕方頃行くのがベストです。夜景へ移り変わっていくマジックアワーのクイーンズタウンは必見✨

Skyline

🏠Brecon Street

☎03-441-0101

⏰9:00〜late

休みなし

4.アイスバーで南極体験!?

クイーンズタウンでの夜はminus5°ice barへ!中に入るとバーカウンターからテーブル、イス、そしてショットグラスまで全てが氷でできています。

店名の通り、マイナス5°になっている店内では入る前に専用の防寒具を貸してくれます。オリジナルカクテルもあり、大人だけでなくノンアルコールもあったので家族連れでも楽しそうだなと思います!

店内は自由に写真を撮ることができますし、シロクマやサメなど色んな氷の彫刻があるのでとっても楽しかった!ただ、本当に寒いので、滞在は時間制になっています。

minus5°ice bar

🏠Ground FL,Steamer Wharf

☎03-442-6050

⏰14:00〜23:00

休み:クリスマス

💻www.minus5icebar.com

5.可愛い雑貨やお土産探しならザ・モールへ

クイーンズタウンのメインストリート。ザ・モールの通りに色んな雑貨屋さんやカフェ、お土産屋さんがあります。次で紹介するLife Pharmacy Wilkinsonsもザ・モールの通り沿いにあります。

また、道路には可愛い絵がたくさん描かれているので、それを見ながら歩くのも楽しいですよ!

6.Life Pharmacy Wilkinsonsで自然派コスメ探し

女子旅でのお土産や自分用に欠かせないのがやっぱりスキンケアやコスメ!ライフファーマシーウィルキンソンズは創業150年もの歴史がある薬局。クイーンズタウンの中心部、ザ・モールにあります。医薬品をはじめ、サプリメントや自然健康食品、コスメ、フレグランス、サングラスやお土産など何でも揃っちゃう薬局。扱っているものが幅広いので、普通にお土産屋さんとしても楽しい。

薬局では、ニュージーランド産のプロポリス入り歯磨き粉、ラノリンやマヌカハニーのコスメなど調達できます◎ラリンはニュージーランドにたっくさんいる羊たち由来の成分です。ウールから取ったロウのようなもの。赤ちゃんの肌にも使える優しくて安全性の高い成分だそう。ケミカルよりも自然派にこだわるニュージーランドはそんなケア商品がたくさんありました。

ラノリンの製品。パッケージも可愛い

Life Pharmacy Wilkinsons

🏠Cnr The Mall & Rees Street

☎03-442-7313

⏰8:30〜22:00

休みなし

💻www.wilkinsonspharmacy.co.nz

7.普通のお土産屋さんはOKギフトショップ!

コスメ系は薬局がおすすめですが、お菓子や洋服などはOK GIft Shopが観光客向けの大きなお土産店。クッキーやチョコレートなどの定番のお土産から、マヌカハニーやプラセンタクリーム、ポッサムセーターなども売っています。ニュージーランドのハンドメイド商品などもあります。

日本人スタッフが常駐しており、クレジットカードはJCBも使えます!OKギフトショップはなんと、大橋巨泉さんが経営しているそうですよ。

OK Gift Shop

🏠88 Beach Street

☎03-409-0444

⏰夏季10:00~23:00

⏰冬季10:00~22:00

💻www.okgiftshop.co.nz

 

番外編!

私は行かなかったんですが、こちらも人気があるみたい。

8.家族連れならKiwi Birdlife Park

Skylineに行く途中で発見・撮影

ニュージーランドの国鳥でもあるキーウィ。くちばしが長く夜行性の鳥です。日本ではなかなか見られないキーウィを見ることができます。私はクイーンズタウンではなく、北島のロトルアにあるテプイアというところでキーウィを見ました。コロコロしていて可愛い♡本当に果物のキウイ🥝みたいな見た目。

Kiwi Birdlife Parkという名前ですが、キーウィ以外にもニュージーランドの固有の鳥や動物が飼育されています。小さな動物園みたいな感じですかね。また、キーウィの餌付けは1日5回行われているそうなので、子供連れのご家族なら特に良さそう!

Kiwi Birdlife Park

🏠Brecon Street

☎03-442-8059

⏰夏季9:00~18:00

⏰冬季9:00~17:30

💰NZ$49

休み:12月25日

9.ファンにはたまらないロードオブザリングショップ

ロードオブザリングのショップはニュージーランドでは色んなところにありますが、クイーンズタウンにもあるようです。「ロードオブザリング」や「ホビット」の映画ファンにはたまらなそう!!ホビット村なる場所がニュージーランドの北島にあるので、そちらの方が人気でしょうが、各街で寄っても楽しそうです。

Lord of The Rings Shop

🏠37 Shotover Street

☎0800-462-248

⏰8:00~19:00

💻www.lordoftheringsnz.com

休み:クリスマス

とにかく迷ったらここへ!

クイーンズタウンには日本語スタッフ常駐のQbookという案内所があります。クイーンズタウンで何したら良いかわからない!各種アクティビティを予約したい!そんな時はQbookに寄りましょう。留学やロングステイの相談にものってくれるみたいです。

Qbook Central

🏠Ground Floor,93 Beach Street

☎03-409-2969

💻jp.qbooknz.com

 

以上、クイーンズタウン観光の参考になりましたら嬉しいです!

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